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■新着情報
卒業研究要項(2013年3月卒業予定者用)がアップされました。
海外研修と卒業研究関連の書類がダウンロードできます(こちらからどうぞ)。


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コースに関する問合先:
612-8577
京都市伏見区深草塚本町67 
龍谷大学教学部(教学担当)
075-642-1111(代表)
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ホームページに関する問合先:
ir@ir.ryukoku.ac.jp
※このアドレスは@マークが全角になっていますので、メール送信の際は半角に変更してください。

 龍谷大学では、ユニークな学部教育の取り組みとして、学部の垣根を越えた「学部共通コース」を設け、学際的な教育プログラムを展開しています。国際関係コースは、そうした学部共通コースのうち、もっとも伝統と実績のあるコースです。すでに1100名を越すコース修了生が国内外の様々な分野で活躍しています。
 国際関係コースでは、経済学部・経営学部・法学部・文学部の教員スタッフを中心に、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカなどの各地域研究、国際法、国際協力論、国際経済学といったさまざまな専門の科目を設け、学びたいテーマに応じた講義やゼミナールの履修ができるように配慮しています。また、海外研修や語学留学など、国際社会や文化を直接体験できる制度も用意しており、それらは卒業単位として認定されます。あなたも、"グローバルに考え、ローカルに行動する人材"の育成を目指す国際関係コースの扉を是非たたいてみてください。



ここがPoints!

国際関係分析の2つの基礎を学ぶ  「国際関係論」と「地域研究」 

 20世紀に共に誕生し、いわば「双子の学問」として発展してきた「国際関係論」と「地域研究」。国際関係コースでは、この2つを必修科目に設定し、その基本知識と理論を学びます。

異文化社会のなかで学び、働くために  外国語教育の推進 

 英語はもちろん、スペイン語、中国語、ドイツ語といった外国語の修得を強力に推進します。コース所属学生には、「海外語学研修」に参加することによって、単位認定の道が開かれています。

自分の興味に応じて自由に選べる  学部横断的カリキュラム

 例えば、アジアについて学びたいなら、経済学部から「アジア経済論」「アジア経済史」を、経営学部から「アジア企業経営論」を、そして法学部からは「アジア政治論」を、という風に学部を横断した科目の履修が可能です。

学問上だけではなく「人生の師」と出会う  多彩なゼミナール

 アジア、アメリカ、ヨーロッパ等の各地域ごとに独自のゼミナールを設置。さらに、経済・経営・法学部の3学部からも約15のゼミナールを選択することができます。ゼミナールは、単に学生個人のニーズに合致した最適の研究指導がなされる場であるばかりか、「人生の師」と出会う機会をも与えてくれるにちがいありません。

海外の現場で自分を磨く  フィールドワークの実践 

 フィールドワークとは、「自分が研究対象とする地域の現場(フィールド)に身を置いて調査のために行う作業(ワーク)」のこと。コースでは、日本国内で行う文献研究はもちろん、自分が研究対象とする地域に実際に出かけ、そこで知識や体験を深めるフィールドワークを重視しています。具体的には、コース所属学生が一定のテーマに関する調査・研究を海外で実施し、定められた分量のレポートを提出した場合に、「海外フィールドワーク研修」として単位が認定されます。

留学しても4年間で卒業できる  海外留学支援体制の充実

 海外語学研修や交換留学をしても、海外で取得した単位が大幅に認定されるため、4年間で卒業することが可能です。国際関係コースは、学生が積極的に海外留学することを強く奨励しています。

優れた人材の育成を目指す  エクセレンス(卓越)へのこだわり

 今日の複雑な世界を冷静にみつめ、分析し、さまざまな問題に自分なりの解決策を見出すことができる人材の育成を目指します。そのために、国際関係コースは、教育研究指導において、常に"Excellence"(卓越)であることにこだわります。

国際関係学を修めた者の証(あかし)  サーティフィケイトの授与

 所定の単位を取得してコースを無事修了すると、各学部の卒業証書とは別にコース独自の修了証書(サーティフィケイト)が授与されます。


"The world is our field." 「世界がわたしたちのフィールド」


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